「命育(めいいく)」とは

性を学ぶことは、命を学ぶこと。

「命育®」* とは、子どもたちが、性や妊娠・出産などを含む命についての正しい知識を身につけ、「自ら性や命と向き合う力」をはぐくむ教育です。

このサイトは、専門家(医師や助産師、教育関係者)とママクリエイターが、性に興味をもちはじめるお子さん(幼児・小学生・中学生)を持つ、お父さんお母さんに向けて性教育のノウハウ・方法をお伝えし、お子さんと、ポジティブに、性や命に関してコミュニケーションをしていただくことを目的としています。

* 「命育」は、当プロジェクトの商標登録です(登録商標第6151920号)。

命育メンバー写真

子どもたちが、性のみならず、妊娠・出産などを含む 「命」に関する正しい知識をみにつけ、「性と命に向き合う力」を育むことができる社会の実現を目指します。

大人と子供の「性と命に向き合う力」を 育む教育=命育(めいいく)を普及すべく、医師監修による専門的な性の知識を、 「性教育ノウハウ」という形に変えて発信し、 大人と子供が、ポジティブに性のコミュニケーションをとる機会を創出します。

命育ミーティング写真

命育イベント写真

私たちは、子育てや、教育と同じように、「性教育に正解はない」と考えています。 性教育も、十人十色。子供の年齢や正確、親子関係や環境によって、その方法は様々であっていい。 命育では、性知識や性教育について 「間違っていること」を明確にし、色んな性教育ノウハウを発信します。ぜひ、肩肘はらず、お父さん、お母さんのやり方に合う方法を、みつけてみてください。

私たちの思い

私たち命育メンバーは、特技や背景は異なりますが、6名全員が母親であり、Web制作スキルを持つクリエイター。

子供たちの将来が、キラキラしたものであるために、クリエイティブとウェブの力で世の中の課題を解決したい、そんな思いで、集まりました。

掲げたテーマは、「性教育をポジティブな文化に!」

いまの子供たちは、インターネットで簡単に性の情報に触れられるにも関わらず昔と変わらず、性教育がタブー視され続け、大人(学校・家庭)自身が、性教育の仕方を知らない日本。
誤った性知識、若者で増えている性感染症、SNSやアダルトサイトトラブル、低年齢の妊娠…etc
大人が知らないうちに、子供たちは性のリスクと隣り合わせです。

大人たちから、自分たちの言葉で、子供たちに「性」を伝えることで、そうしたリスクを、少しでも減らせると考えています。

さあ、大人も、子供も、男の子も、女の子も、大切な「命」の授業をはじめましょう

私たちの思い


掲げたテーマは、
「性教育をポジティブな文化に!」

いまの子供たちは、インターネットで簡単に性の情報に触れられるにも関わらず
昔と変わらず、性教育がタブー視され続け、大人(学校・家庭)自身が、性教育の仕方を知らない日本。
誤った性知識、若者で増えている性感染症、SNSやアダルトサイトトラブル、低年齢の妊娠…etc
大人が知らないうちに、子供たちは性のリスクと隣り合わせです。

大人たちから、自分たちの言葉で、子供たちに「性」を伝えることで、そうしたリスクを、少しでも減らせると考えています。

さあ、大人も、子供も、男の子も、女の子も、大切な「命」の授業をはじめましょう。

私たちの思い


メンバー紹介

YUKI MIYAHARA
プロジェクト代表

大手のメディア・エンタメ企業を3社経験し、計10年以上メディアに携わるが、より多様な働き方を求めて、独立。3児(男2・女1)の母。
「長女の就学を機に、性について伝えようとするも苦戦。また、性教育に関して簡単に情報を得る方法がないことに気づきました。同じ悩みを持った親たちが多いことを知り、現メンバーとともに当プロジェクト発足を決意!」

ATSUKO YAGI
命育サイト編集長

空間デザイナーとして都内で勤務していたが、出産を機に離職。WEBデザインを学び、子供の入園を機にWEB業界で再出発。1児(男)の母。
「『ママはなんで立っておしっこしないの?』と男女の違いに気づき始めた子供への上手な回答を、命育サイトを作りながら勉強中!」

YUMI IGA
ロゴ・イラスト担当

中学校保健体育教師として、教育現場にて、1000人以上の中学生の恋愛相談・性教育を行ってきた。結婚を機に退職・上京するも、WEBデザインを学び、デザイナー・イラストレーターとして活躍中!1児(男)の母。
「学校の性教育の限界を痛感する一方、子供との性の対話を通じて、家庭での性教育の難しさを実感。大人に向けた性教育マニュアルの必要性を感じています!」

MADOKA NAGAI
コーディング担当

システムエンジニアの仕事をしていたが、夫のタイ転勤と同時に離職し、駐在妻に。帰国後、長男も日本での学校生活に慣れてきたことから、WEBデザインを学び、WEBデザイナー・コーダーとして再スタートをきっている。1児(男)の母。
「性に興味がわき始める小学生の息子への対応に、日々、試行錯誤中です。」

KANA TODA
ライティング担当

大手銀行にファイナンシャルコンサルタントとして働いていたが、結婚後退職、パン職人に転身。パン屋開業に向けて準備しながら、現在は派遣社員として働く傍ら、ライティングの勉強をしつつ、ライターとしても活躍している。2児(女)の母。
「体調不良を放置した結果、第一子を授かるまでに何年もかかった経験から、身体の正しい知識を子供の頃から持つ大切さを感じています。」

YUKIKO NAKAJIMA
デザイン担当

元WEBデザイナー・DTPデザイナー。出産を機に離職。しばらくは育児に専念していたが、改めて最新のWEBデザインを学ぶ。ブランクを経て、現在はフリーランスとして、WEBデザインの仕事と子育てを両立させている。1児(女)の母。
「インターネットを通じ、いつでも好きな情報を得られる今の子供たち。自分の身体や性について親から伝えることに早すぎることはない、と痛感しています。」

YOSHIMI YAMADA
ライティング担当

リクルートコミュニケーションズでの採用広告制作、スタートアップでのサイト運用を経て、都内でフリーランスとして活動するワーママ。
マイペースな姉妹を育てながら、今後確実に控える性教育にに対する向き合い方を模索中。2児(女)の母。

NAOKO HATA
ライティング担当

TV情報誌のアルバイトや編集プロダクション勤務を経て、フリーに。企業の採用案件や女性の働き方など、取材記事をメインに執筆している。1児(女)の母。
「娘が幼い頃から生理やプライベートゾーンについて話してはいるものの、踏み込んだ話題はこれから。まずは私自身が性についての情報をアップデートする必要があると感じています。」

JAMSTORE
ライティング担当

「楽しもう、そして創りだそう」を理念に、文章作成、インタビュー、広報・販促ツールの企画・制作を行う広告制作会社。整理整頓をしながら、お客様が伝えたい想いを”楽しく”カタチにしていきます。メンバー全員が子育てや介護、Wワークなどをしながら働くリモートワーカー。お客様にとっても、働く人にとっても、すべての人が「楽しい」と思える、意味のあるものづくりを手がけてまいります。
HP:jamstore-web.com

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