保育・教育関係者・保護者の皆さまへ

「性と命に向き合う力」を育む、命育の普及にご協力ください

命育にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
命育は、幼児・小学生・中学生のお子様を持つ、お父さん・お母さんに向けて、3歳から始められる性教育~思春期に伝えておきたい性の知識を、医師専門家監修のもと「子供たちへの伝え方」という形に変えて、発信している性教育サイトです。

(命育について詳しくは「私たちについて」をご参照。)

小学生からスマホを持つ時代、子供たちは大人の知らないところで様々な性リスクと隣り合わせ。

    子供たちを取り巻く環境

  • ・ 性情報源としてのインターネットと誤った性知識 ※1
    ・ SNSによる10代被害者(性犯罪含む)の増加 ※2
    ・ 若い世代に急増する性感染症(特に梅毒)※3

私たちは、学校のみならず家庭での性教育が大切であると考え
「大人と子どもが性のコミュニケーションを図る機会をつくる」ために、下記のような工夫をしています。

    命育が提供する工夫

  • ・ 性別・年齢関係なく、親しみを持てる可愛いイラストをたくさん使用
    ・ 親子で読める絵本や子供にすすめたい性教育本の紹介
    ・ 性のコミュニケーションをとれる関係性づくりのTipsを紹介 など

ぜひ、周囲のお父さん・お母さんや、子供に関わるお仕事をされている方に、命育を紹介いただけると幸いです!

    【命育についての紹介チラシ】

  • 下記よりダウンロードしてご利用いただけます。ぜひご活用ください。




  • 【命育オリジナルぬりえ】

  • 性教育に使えるぬりえをご用意しました。お子様と一緒に、楽しくやってみてください。


    ぬりえ(1):「からだのたいせつなばしょ」どこだ?





※1 日本性教育協会『「若者の性」白書』調べ。性交に関する情報源として、インターネットの影響が拡大。特に男子高校生に限っては、「友人・知人」に次いで「インターネット」が第2位。


※2 警視庁調べ。SNSによる被害児童者数は増加傾向にあり、平成29年は1,813人と過去最多。

関連:警視庁「子供の性被害対策」



※3 厚生労働省調べ。2010年以降、性感染症の中でも特に梅毒が急増(20代女性に増加傾向)。2017年の届出数は5820人。

関連:厚生労働省「性感染症」




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