監修者のご紹介

高橋 幸子

埼玉医科大学 医療人育成支援センター ・地域医学推進センター/産婦人科

山形大学医学部卒業。埼玉医科大学総合医療センター研修医、埼玉医科大学病院産婦人科助教、埼玉医科大学地域医学医療センター助教を経て、現職。年間80回以上、全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を行っている。教育雑誌、TVなど、性教育テーマでのメディア掲載・出演実績多数。

活動:

日本家族計画協会クリニック非常勤医師
彩の国思春期研究会西部支部会長


 
 

柴田 綾子

淀川キリスト教病院 産婦人科医

名古屋大学情報文化学部卒業するも、在学中の世界遺産を中心とした海外旅行をきっかけに「途上国で弱者となりやすい母子をサポートできる技術と知識を学びたい」と、群馬大医学部3年次に編入。沖縄県立中部病院産婦人科コースで初期研修後,淀川キリスト教病院にて勤務。


活動:

女性医療・保健委員会 チームpcog http://pcog.jp/

関西若手医師フェデレーション https://kanfed.jimdo.com/

LINEボット:『ラッコの妊娠・性相談室』
https://line.me/R/ti/p/FlHkWy1BYh

『妊婦さんの風邪薬ボット』 https://line.me/R/ti/p/%40rvv7448q

本:

『女性の救急外来 ただいま診断中』 http://amzn.asia/5hrCw14


 
 

重見 大介

産婦人科専門医/公衆衛生学修士

日本赤十字社医療センターで初期研修修了後、母校の日本医科大学産婦人科に5年間所属し、大学病院、市中病院の産婦人科だけでなく、新生児集中治療室(NICU)や麻酔科でも研鑽を積む。これまでに1000件以上の出産に立ち会っている。

2018年11月現在、東京大学大学院博士課程(臨床疫学・経済学)での研究活動、総合病院での臨床業務に加え、株式会社Kids Publicで「産婦人科オンライン」という妊産婦を対象とした遠隔健康医療相談サービスの運営に携わり、様々な角度から女性の健康へ向けた取り組みを行なっている。


 
 

池田 匠美

日本赤十字看護大学 助産師課程卒業。

成田赤十字病院、育良クリニックを経て、自由が丘 に「Ma+By's みひかるサロン&助産院」を開業。

新生児から幼児までのお子さんや妊婦さん・ママに向けて、赤ちゃんとママが笑顔になれる講座を多数行っている。

助産師・看護師・保健師/日本ベビーサイン協会認定講師(生徒数全国NO.1)


 
 

大貫 詩織

助産師/思春期保険相談士

   

神奈川県立保健福祉大学 看護学科卒業。
総合病院産婦人科にて勤務ののち、現在は精神科児童思春期病棟に勤務し入院患者への性教育プログラム立ち上げに従事。
また学校での性教育に関する出張講座や、若者向けの性と命の語り場イベント『イノチカタルサロン』の主催、Youtubeチャンネル『【性教育YouTuber】シオリーヌ』を運営。


 
 

染矢 明日香

NPO法人ピルコン理事長

自身の経験から日本の思いがけない妊娠・中絶の多さに問題意識を持ち、慶應義塾大学在学中より「避妊啓発団体ピルコン」を立ち上げる。若者向けのセクシャルヘルスセミナー他、中高生向け、保護者向けの性教育講演や性教育コンテンツの開発・普及を行う。 医療従事者の監修のもと製作、無料動画サイトに投稿した「パンツを脱ぐ前に知っておきたいコンドームの付け方」動画は2012年10月のアップ以来、約200万回再生され、NHKや朝日新聞、日経新聞などのメディアにも数多く出演・掲載。

著書に『マンガでわかるオトコの子の「性」』(監修:村瀬幸浩、マンガ:みすこそ、合同出版)


 
 

編集部おすすめ