幼児期

あっ! そうなんだ! わたしのきもち

徳永桂子(著),勝部真規子 (イラスト)

エイデル研究所

  • 親向け度   :
  • 子向け度   :
  • 読みやすい度 :
  • 笑って読める度:

「きもち」を知ることからはじめる性教育!親子のコミュニケーションにも◎な絵本

『あっ! そうなんだ! 性と生』のシリーズ第3弾は、「きもち」に焦点を当てた絵本。
絵本を開くと、さまざまな子どものさまざまな表情が出てきて、「この子はどんなきもちかな?」と当てっこしたり、イラストの横にあるきもちを表す言葉の中から、「こんなきもちになったことある?」と、きもちについての会話をしたり。
シンプルなしかけですが、きっと登場するきもちになったときのエピソードや、この子はこんな気持ちなんじゃない!?と、親子で盛り上がれます。
また絵本の後半は、保護者向けのページが充実。伝えたい知識や、具体的な絵本の使い方、声掛けの仕方が丁寧に紹介されているので、絵本を読むときのポイントを知ることができます。
 
≪出版社から『あっ!そうなんだ!わたしのきもち』 活用アイデア≫
(出版社HPから)
■使い方1 表情を見てきもちを考える
「この子は、どんなきもちに見えるかな?」
しかけページを使って、イラストの子どもの顔・表情を見て、どんな気持ちか考えます。
 
■使い方2 きもちの言葉を探す
「○○という言葉は、知っているかな?」
「この中に、いまのきもちに近い言葉はある?」
気持ちを表す言葉は多様であることを子どもと確認します。また、子どもが言葉で気持ちを表現する際のサポートツールとしても活用できます。
 
■使い方3 自分のきもちを見つめる
「この子は何をしてる?どんな気持ちでいるかな?」
遊んでいる子どもたちの絵を見て、遊びの状況の中で、いろんな気持ちを感じている子どもがいることを考えます。
「こんな時、あなただったらどんなきもちになる?」
「そのきもち、なんて言って伝える?」

こんな人にオススメ:幼児期・保護者
 
 
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