幼児期(1歳から6歳ころ)男の子

まだまだ小さいから‥ではなく、「幼児期だからこそ」きちんと性教育
いつまでも赤ちゃんだと思っていた我が子。いつのまにかおしゃべりが上手になったり文字が読めたり、幼児期の子供(満1歳から小学校就学まで)の成長って本当にあっという間ですよね。さらに下の子が生まれたり年下のお友達や赤ちゃんと接したりして、どんどんお兄さんお姉さんになっていきます。また、”自分とは違う人”に興味を持ち始める時期。どうしてパパとママのからだは違うんだろう?赤ちゃんってどうやって生まれてくるんだろう?このような疑問に、お父さんお母さんはきちんと答えることができますか?実は幼児期とは、今後成長していく過程で、正しく性と関われるようになるための土台を作る時期。はぐらかしたりせず、分かりやすく伝えてあげる必要があります。ここでは、幼児期の子供に性についてどのように伝えるべきかをご紹介します。

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児童期(7歳から10歳ころ)男の子

思春期にむけた準備期間。子どもの成長・ペースにあった性教育を
小学校入学から性的成熟がはじまる思春期まで(おもに7歳ごろから10歳ごろ・小学生低学年頃)を児童期と呼びます。この時期の成長は心身ともに個人差が非常に大きく、思春期へ移行する時期も子どもによってそれぞれです。
児童期の男の子は、身体がより丈夫になり、ますます活発に活動するように。また、好きな子ができたり、早ければ精通が始まったりするなど、性的にも成長。自立心も芽生え、徐々に親から離れ子供同士の社会に身を置きはじめますが、とくに男の子は、「まだまだ幼い」と、感じるお父さんお母さんもいることでしょう。これからはじまる思春期への準備期間である、児童期。お子さんの成長ペースをみきわめ、日常の中でさりげなく、性について会話(性教育)をしていきましょう。

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思春期(11歳から18歳ころ)男の子

大人への第一歩。責任ある行動を促しつつ、見守る性教育を
思春期(小学生 高学年~中学生・高校生)は第二次性徴ともいい、男の子は11歳から14歳のころに始まると言われています。ただ個人差が大きく、「いつから変化が始まったのか」はっきりした区切りがわからないことも。変化としては、心と身体が大人へと変わり始め、声変わりに始まり、ヒゲが生えだし、日に日に体つきがたくましくなっていきます。男も女も関係なくじゃれあっていた異性や、時には同性の友達のことが、急に気になり始めるのもこの頃。急激なスピードで変化する心と身体に、不安になったりイライラしたり、反抗したり。そんなデリケートな思春期の性教育は、性交・避妊・感染症など伝えるべきことは、特に父親・周囲の大人たちや、本を使って、きちんと伝えたいもの。責任ある行動を促したら、あとはそっと、見守る性教育を。

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幼児期(1歳から6歳ころ)女の子

まだまだ小さいから‥ではなく、「幼児期だからこそ」きちんと性教育
いつまでも赤ちゃんだと思っていた我が子。いつのまにかおしゃべりが上手になったり文字が読めたり、幼児期の子供(満1歳から小学校就学まで)の成長って本当にあっという間ですよね。さらに下の子が生まれたり年下のお友達や赤ちゃんと接したりして、どんどんお兄さんお姉さんになっていきます。また、”自分とは違う人”に興味を持ち始める時期。どうしてパパとママのからだは違うんだろう?赤ちゃんってどうやって生まれてくるんだろう?このような疑問に、お父さんお母さんはきちんと答えることができますか?実は幼児期とは、今後成長していく過程で、正しく性と関われるようになるための土台を作る時期。はぐらかしたりせず、分かりやすく伝えてあげる必要があります。ここでは、幼児期の子供に性についてどのように伝えるべきかをご紹介します。

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児童期(7歳から10歳ころ)女の子

初潮がはじまる子も。子どもの成長にあった性教育で思春期への準備を
小学校入学から性的成熟がはじまる思春期まで(おもに7歳ごろから10歳ごろまで・小学生低学年頃)を児童期と呼びます。この時期の成長は心身ともに個人差が非常に大きく、思春期へ移行する時期も子どもによって人それぞれです。
児童期の女の子は、男の子よりも2歳ほど、心身の成長ペースが早い傾向があります。高学年になると乳房がふくらみ身体つきも丸みを帯びはじめ、中には初潮をむかえる子も。男の子を意識したり、好きな子ができたりと、性的にも成長します。また、自立心も芽生え、親から離れ子供社会に身を置くことが多くなります。
これからはじまる思春期への準備期間である、児童期。とくに女の子は、初潮があれば妊娠する可能性がうまれ、性との関わり方を正しく身につけさせるべき大切な時期。お子さんの成長ペースをみきわめ、日常の中でさりげなく、性について会話(性教育)をしていきましょう。

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思春期(11歳から18歳ころ)女の子

大人への第一歩。自分の心と身体を大切にできる女性へと導いて
女の子は小学生の高学年くらいから、少しずつ大人の女性のからだへと変化します(「二次性徴」)。見た目の変化だけでなく、体の内側では子宮、卵巣などの器官が発達しはじめます。月経がはじまるのも二次性徴の一つ。二次性徴がはじまってから完成するまでの間を「思春期」と呼びます。急激なスピードで変化する自分自身に、不安になったりイライラしたり。親も、子供につられてイライラしたり、周囲のお友達と比べて心配したりしがちですが、大らかな気持ちで、心と身体を大切にできる女性へと性の会話(性教育)を通じて導いてください。

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