思春期

わたしの体におこること なんでもガールズトーク!

作:イダ |訳:かみやにじ |日本語版監修:高橋幸子  

出版:偕成社

  • 親向け度   :
  • 子向け度   :
  • 読みやすい度 :
  • 笑って読める度:

ユーモアたっぷり!リアルな10代の声を伝えてくれる韓国発の性教育本

『わたしの体におこること なんでもガールズトーク!』(偕成社)は、る韓国発の性教育本です。
胸がふくらんできたこと、毛が気になること、生理が始まること、ニキビや肌の変化、性や恋愛への好奇心と不安…。
誰にも言えないまま、ひとりで抱えがちな10代女子のよくある悩みや疑問を、まるで友だちとおしゃべるをするような感覚で読み進められます。
 
著者自身の思春期の体験をもとに、「あの頃こういう本があったらよかった!」という思いを込めてこの本を描かれた本書は、ユーモアたっぷりのイラストとリアルな語り口で、自分の体や心に起こる変化を、あたたかく、そしてちょっぴり笑いながら学べます。
生理や体のケア、性器や性のこと、避妊、恋愛、心の不調のことまで、幅広いテーマをカバーしており
「これって聞いていいのかな?」というようなことも気負わず読めます。
これから体に変化が訪れる小学校高学年の子や、いままさに悩んでいる中高生にぴったりのガイドブックです。
 
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