児童期

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと

やまがたてるえ

かんき出版

  • 親向け度   :
  • 子向け度   :
  • 読みやすい度 :
  • 笑って読める度:

心と身体の成長、初潮…大人の女性になるのが楽しみに!思春期を迎える女の子へ、まずこの一冊

可愛らしい絵と分かりやすい文章でほっこりする1冊です。生理が始まる頃の女の子を対象にした文章とイラストで書かれているため、小学生のお子さんでも抵抗なく読みやすい本です。
ストレッチや呼吸法、ツボ押し、アロマなど、女の子の身体を楽にしてくれる優しい方法がたくさん載っており、お母さんが読んでもとても勉強になります!
さらに、著者やまがたてるえさんからの「自分の心と身体を大切に」というあたたかいメッセージに、ジーンと心が癒されます。
初めての生理(初潮、初経)の準備グッズや、女の子の身体の変化をまとめたイラストは、柔らかくて可愛いうえに、詳しく解説もされていて保存版。
本書は、2010年に発売された『13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと』の改訂版ということで、主に「体の権利」「同意と境界線」について詳しく丁寧に加筆されています。
「いきなり性の話をするのはちょっと抵抗が……」というお父さんお母さんも、まずはこの1冊を、お子さんにそっと渡してみてはいかがでしょうか?小学生低学年~13歳頃までの女の子にオススメ。
 

やまがたてるえさんからのメッセージ:

初潮(初めての生理)を迎える時に月経について肯定的なイメージを持つことで、月経に対する痛みや不安は軽減され、そして自分の体で起こる変化をポジティブな気持ちで受け取って、「自分を大切にしよう」という気持ちのスイッチをオンにしてもらう、そんなきっかけになる本です。
【こんな方に読んで欲しい】
・初経を迎える前のお子さん(ひらがなが読める場合)
・月経がはじまり少しした頃のお子さん
・小学校頃のお子さんのいる保護者、周りの大人の方
 
 

こんな人にオススメ:児童期女子・思春期女子・保護者
 
 
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