【幼児~低学年向け教材】きみのバリア、どんなバリア?<境界線・バウンダリー>

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  • ひとりでできる度   :
  • 親子で楽しむ度   :

 
編集部コメント:
小さなお子さんや小学生のお子さんが「自分のきもち」や「されてイヤなこと」に気づくことは、とても大切です。
「ここまではいいけれど、これ以上はイヤかも」というように、誰もが自分だけの「からだのバリア(=境界線・バウンダリー)」を持っています。ただ、その気持ちを上手に相手に伝えるのは、意外とむずかしいことでもあります。
 
そこで、低学年のお子さんにもおすすめの「境界線」の伝え方を、イラストを見ながら取り組めるワークとして2つご紹介します。自分のバリアを大切にするだけでなく、相手のバリアも大切にできるように、会話を通じて伝えてみましょう。
 
ワーク① 「きみのバリアはどんなバリア?」大きいバリア?小さいバリア?会話しながら自由にバリアの絵を描いてみよう
ワーク② 次のうち、きみのきもちはどれ? いきなり友達がハグしてきたら?それがイヤな子もいるし、イヤではない子、うれしいと思う子、人それぞれ。
自分のバリアを大切にすると同時に、他の人のバリアも大切にしてあげることを、ワークを通じて話をしてみてくださいね。
園・学校で配る教材としてもお使いいただけます。印刷して手渡したり、読み聞かせたりしながら、ぜひご活用ください。
 
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(©Planned parenthood Federation of America /監修 産婦人科医 高橋 幸子)
 
こんな人にオススメ:幼児~小学生低学年のお子さん、保護者、子どもに関わる方
テーマ:境界線・バウンダリー
ページ数:ワークシート2P
用紙サイズ・ファイル形式:A4・PDF
 

 

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