【幼児・低学年向け教材】からだとこころの安全ガイド②「ナイショだよ」っていわれたら

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- ひとりでできる度 :
- 親子で楽しむ度 :
編集部コメント:
子どもたちが、自分のからだとこころを大切にし、日常の中で“身を守る力”を育んでいくための「からだとこころの安全ガイド」シリーズ第2弾。
ひらがなが読める子はひとりでもできますが、「いつもはどうしてる?」と大人の方と会話して考えることで、体験的に学べます。
第2回は「ナイショだよ、といわれたら?」がテーマ。
「これはふたりだけのひみつだよ」「だれにも言っちゃだめだよ」――
こうした言葉は、一見するとやさしく聞こえますが、子どもにとって“危険のサイン”である場合があります。
例えば、とくに以下のような場面では、注意が必要です:
お菓子やおもちゃ、お金など「なにかをあげる」と言われたとき
→「パパやママにはナイショだよ」と言って、子どもを囲い込もうとすることがあります。
体をさわられたり、さわらせられたりしたとき
→「これはふたりだけのひみつだよ」と言われるケースもあります。
人気(ひとけ)のない場所や個室など、“ふたりきり”の状況にさそわれたとき
→「こっそり来てね」「ほかの人には言わないでね」といった言葉で誘導される場合があります。
その人の持ち物をこわした、または「こわしたでしょ」と責められたとき
→「ナイショにしておけば、怒られないよ」「だれにも言わなければ許してあげる」と言って黙らせようとすることがあります。
子どもが「モヤモヤした」「ちょっとイヤだった」と感じたことは、“ひみつにしなくていいこと”です。
大人が「話してくれてありがとう」「あなたは悪くないよ」と受けとめる姿勢をもつことが、子どもを守る大きな力になります。
関連動画:
幼い子どもに「身体」についてどのように話をしたらよい?
(協力:©Planned Parenthood Federation of America)
こんな人にオススメ:幼児~小学生低学年のお子さん、保護者、子どもに関わる方
テーマ:防犯
ページ数:ワークシート1P
用紙サイズ・ファイル形式:A4・PDF
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