【10代向け教材・交際】ピクトグラムで学ぶ「ふれあいの12ステージ」

「ふれあいの12ステージ」は、カップルの信頼を育てる道のり

みなさんが、誰か気になる人と親密になりたいと思ったとき、どんな風に仲良くなっていきますか?
いきなり手をつないだり、キスをしたり…なんて、相手の気持ちがわからないうちにすると、驚かせたり、傷つけてしまったりしますよね。
実は、恋愛やスキンシップには、自然に親密さを深めていく“段階”があるといわれています。
 
行動科学の研究者モリスさんは、この段階をゆっくり、ていねいに進めているカップルは、良い関係性を長く続けられることを明らかにしました。
この「12ステージ」は、10代のカップルだけでなく、大人や結婚しているパートナーにとっても役立つ考え方です。
 
そこで、分かりやすくピクトグラムで「ふれあいの12ステージ」をまとめてみました。
これから誰かと恋愛関係になり、もっと親密になりたいと思ったときのヒントや参考にしてみてくださいね。
 

<ステージ1〜3>日常の中のカジュアルなふれあい

ステージ1〜3は、目を見たり、話をしたり、手をつないだりといった日常の中のカジュアルなふれあいです。
「そんなの当たり前じゃない?」と思うかもしれませんが、この段階がしっかりしていると、次のステップも安心して進めます。

       

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