【新着記事】お悩みQAをUPしました!(テーマ:身近な性犯罪 回答者:産婦人科医 坂本愛子先生)
命育に寄せられた保護者や10代の性のお悩みに専門家が答えるQ&A、新たに追加しました!気になるお悩みがないか、チェックしてみてくださいね。
今回は、身近で起きる性犯罪についての伝え方や、子どもを性加害者にしないための性教育について、産婦人科医 坂本愛子先生に回答いただきました。
坂本 愛子(さかもと あいこ)
行徳総合病院 婦人科内視鏡室長/産婦人科医
GI(性別不合)学会(旧;GID(性同一性障害)学会)の認定施設としてトランスジェンダーの性別適合手術を腹腔鏡で行っている。千葉県性犯罪・性暴力被害者のための「ワンストップ支援センター」の連携医療機関でもあるため性被害を受けた女性の診察・対応や、「千葉県虐待対応協力医」として児童相談所で性虐待を疑われて保護された女児の診察なども行う。これらの臨床経験や自身の5人の育児経験からも、性教育の重要性を痛感している。千葉県産科婦人科医学会に性教育講演の依頼窓口を開設し、講演を希望する産婦人科医との橋渡し事業にも携わっている。
命育コンテンツ協力:伝え方ナビ お悩みQ&A
例えば…
「電車通学を始めた中学生の娘が「盗撮された」と言ってきました。どのような対策があるのでしょうか。また心のケアとして、どのような声かけができるのでしょうか。」
(詳しい回答はコチラ(会員限定記事))
「小学生の息子が女の子のズボンをふざけておろした、と学校から連絡がありました。やってはいけないことだと理解するために、何をどのように伝えたらよいのでしょうか。」
(詳しい回答はコチラ)
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