マイメロディたちとプライベートゾーンや防犯を学べる絵本『あなたのからだをだいじにするほん』

 

「あなたのからだは、ぜんぶ大事」「みんな違って、みんながすてき」– そんな大切なことを、自然にやさしく伝えてくれるのが『あなたのからだをだいじにするほん』

 

マイメロディや仲間たちといっしょに、プライベートゾーンの基本的な考え方や、ひとりひとりがかけがえのない存在だということを、絵本を読みながら学ぶことができます。

 

性教育と聞くと少しかまえてしまうかもしれませんが、この一冊なら大丈夫。 お子さんが「自分ってだいじな存在なんだ」と思えるきっかけになります。

 

※ プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

からだの大事な場所「プライベートゾーン」ってなあに?

絵本の中では、子どもたちがまず知っておくべき“からだの大切な場所”=「プライベートゾーン」(プライベートパーツ)について、やさしく説明されています。

 

口」と「水着でかくれるところ」は、自分だけのとくべつな場所。他の人に見られたり、触られたりしてはいけないんだよ、と、イラストとことばで自然に伝えてくれます。

 

もし、誰かに触られそうになったら、「ダメ!」「いや!」と声を出して逃げること、自分を守るために行動していいんだよ、というメッセージも紹介。子どもが「いやって言ってもいい」「自分のからだは自分のもの」と実感できる、大切なテーマが描かれています。

 

お友だちと同じ部屋で着替えるときは、少し距離をとる・後ろを向くなど、日常で役立つ具体的な行動も紹介されています。子どもが「自分のこと」として受け入れやすい工夫がされているのも、この絵本の大きな魅力です。

 

“あなたって大切”というメッセージで「ひとりひとりが守られる存在」と知る

この絵本が伝えてくれるのは、性教育の知識だけではありません。
「あなたが元気だと、みんなとってもうれしいよ」そんなやさしいメッセージから、子どもは“自分は大切にされる存在なんだ”という安心感を受け取れます。
 
また、「みんな違って、みんなすてき!」というメッセージでは、他の人との違いを認め合いながら、自分らしさを大切にする気持ちも育ちます
 
絵本を読みながら、自分自身を大切にしようという気持ちや、周囲とのあたたかなつながりが芽生えるページです。

 

くらしの中で自分の身を守ろう!すぐに役立つ知恵を教えてくれる

 

性教育の一環として、防犯の視点から日常でできる“じぶんを守る行動”についても、しっかり描かれています。
 
たとえば、「外のトイレに行くときは、大人と一緒に」「暗くなる前におうちへ帰ろう」といったアドバイスは、子どもがそのまま実生活で実践できるものばかり。
 
シンプルでわかりやすいことばとイラストで、「自分の安全を守るってこういうことなんだ」と、行動の意味が自然と理解できるようになっています。
 
家庭での防犯の会話のきっかけにもぴったりな、実用的な内容です。

 

<感想>親子で絵本を読んでみました!

4歳のお子さんと一緒に『あなたのからだをだいじにするほん』を読んでいただきました!
読み聞かせをしてくれたお母さんからは、 「娘の好きなキャラクターが出てくるので、お話に入り込みやすかったです」 という感想をいただきました。
また、「絵のタッチがやさしくて、絵本の世界にすっと引き込まれました」とも。

 

さて、気になるお子さんの反応は…?
「わかりやすかった!大好きなマイメロちゃんの本だから親しみやすかった」
「マイメロちゃんの家族のことを知らなかったから、知れてうれしかった!」
と教えてくれました。
親しみのあるキャラクターが登場するからこそ、 ちょっとむずかしいテーマも自然と心に届きそうですね!

 

商品概要

あなたのからだをだいじにするほん

監修:横山洋子、絵:moco

出版社:Gakken
©2025 SANRIO CO.,LTD.APPROVAL NO.L661196

       

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