【多様なキャラクターにアップデート】「レゴ®フレンズ ワンちゃんレスキューセンター」で遊んでみました!

多様化する現代社会において、より多くの子どもたちが、レゴ®フレンズに登場するキャラクターに自分自身を重ねられるように、新しいキャラクターたちには、さまざまな肌の色、文化、身体的および目に見えない障害など、色んな子どもたちが登場。
毎月、命育プレミアム会員様にお届けしているプレゼントキャンペーン、2月のプレゼントは「レゴ®フレンズ ワンちゃんレスキューセンター」を2名様にプレゼントいたします!
(詳しい応募方法は、記事最後をご覧ください。)
新しく男女8人組のキャラクターたちに生まれ変わったレゴ®フレンズのシリーズ、「ワンちゃんレスキューセンター」を息子と、仲良しの女の子と一緒に組み立てて、遊んでみました!
「今日はこのおもちゃで遊びたいんだけど…」と商品を手渡すと、「レゴ®フレンズだー!」と大興奮!
パッケージ写真を見た子供たちが「今までのレゴ®フレンズのキャラクターと何か違うね」ということに気がついたので、新しいレゴ®フレンズのキャラクターをサイトを見て知ることから始めてみました。
「あ、人数が増えてる」「男の子もいるんだね」「この子の髪型、素敵だね」と子供たちはワクワク。
その後パッケージを開けて、さっそく2人だけで組み立てスタート。
小袋に分かれたパーツと説明書を見ながら、「1番の袋から作ろう。説明書を見る人と組み立てる人に分かれよう」と役割分担をして作り進めていました。
袋を開けながら「あ!ワンちゃんが出てきた!」「かっこいい男の子のお人形がでてきた!」とキャラクターの人形が出てくると大喜び。
組み立て終わった後は、いよいよレゴ®ブロックでの遊びスタート!
想像力をふくらませて、片方の手がないキャラクターや車椅子のワンちゃんになりきる子どもたち

今回の商品にはキャラクターの人形が3体、ワンちゃんの人形が3体入っていました。
“オータム”の人形を見た子供たちが
「あれ、この子片方の手がないね。」ということに気がつきました。
一緒に遊んだお友達は、実際にそのような子供に会ったことがあったようで、「でもその子は、手が片方しかないのに鉄棒がすごく上手でかっこよかったんだよ」という話をしてくれました。
「じゃあオータムはどうかな?おもちゃの中にクシとハサミがあるから、この子はすっごく犬の髪の毛切るのが上手かもしれないね!」と話しながら、「まずはこの中を探検してみよう!」「わかったワン!」とそれぞれ気に入った人形を持って、建物を探検するところからスタート。
「ここが入り口だね、こんにちは!」「ここはワンちゃんが元気かどうか調べるお部屋だね、だから虫眼鏡があるのかな」「先生、僕お腹が痛いから虫眼鏡で調べてほしいワン」とレスキューセンター内をぐるぐる。
組み立てたときから「この建物、すべり台からお外に出られる!」と嬉しそうにしていた子供たち。「この滑り台は人間も犬も一緒にすべれるんじゃない?みんなでたくさん遊ぼう!」と大はしゃぎ!
ワンちゃんもよく見てみると、車いすがついた子が1匹。
子どもたちは「このワンちゃんは後ろの足にタイヤがついてるね。ケガしてるのかな?でもタイヤがついてるから、歩いたり走ったりするのが、めちゃめちゃ早いかも!滑り台もすごいスピードですべるかもしれない!」と話しながら、
「僕は誰よりもすべり台すべるのが早いんだぜ~!」と、他のワンちゃんたちよりも早いスピードですべり台を駆け抜けさせていました。
子供たちが「片手がなくても、髪の毛を切るのが一番上手」「車イスがついていると一番早く走ることができる」と、”身体的な障害があっても、それ以上に素晴らしいところがある”ということを子供たちが自然に考えられていたことが、とても素敵だと感心しました。

遊びながらワンちゃんレスキューセンターの仕事を知る
「ここは何だろう?」と障害物コースを見ていた子供たち。
「ワンちゃんの運動をさせるところだよ」と説明すると、「ジグザグ歩いたり、この棒を飛び越えたりするんだね」とすぐに理解し、「じゃあワンちゃんたちをたくさん運動させよう!」と遊ばせていました。
最初は説明書のとおり組み立てて配置で遊んでいましたが、「ジグザグ道の途中にジャンプする棒があったらもっと楽しいかも?」「もっとお花を飾ってあげたらうれしいね」と自分たちで考えたオリジナルの障害物コースも作ってワンチャンたちを遊ばせていました。
次はグルーミングステーションで男の子の”ザック“と女の子の”オータム”の人形を使ってワンチャンたちをシャンプー。
「シャンプー怖いワン」「シャンプーするとすごくいい匂いだし、気持ちいいよ。お友だちと一緒にシャンプーするから怖くないよ」「ザックがシャンプーをしてくれたらわたしが髪の毛をチョキチョキするわ」「そうだね、オータムは髪の毛切るが僕たちの中で一番上手だもんね」と人形を使いながら、子どもたちは楽しそうに会話をしながら遊んでいました。
一通り遊んだ後、「ちょっと色々変えてみようよ」とレイアウトを自由に変更。レスキューセンターの向きを変えてみたり、ワンちゃんたちのお部屋のレイアウトを変えてみたり。
子供たちが「見てー!こんなこともしてみた!」というので見てみると、それぞれのキャラクターの髪型を入れ替えて遊んでいました。
「こうするとこの女の子はかっこよくなるし、この男の子はすごくかわいくなるね」
と言いながら、思い思いにたっぷり楽しんでいました。
子供たちを遊ばせながら、私もじっくりと今回のレゴ®フレンズを観察。看板に”ADOPT”と書かれていたので、「日本語でどういう意味なのかな」と調べてみました。
「養子やペットの里親」という意味が出てきたので、子どもたちにも説明。
子どもたちは「ここは病院だと思ってたら、ワンちゃんたちが新しい家族を待ってるんだね、早く見つかるといいね。それまでは私たちがお世話するね」と、人形を通して、ワンちゃんたちに話しかけていました。
もっと見てみるとレスキューセンターの入り口には車いすにマークが描かれていたり、屋根にはソーラー発電がついていたり…。
レゴ®ブロックの中に、SDGSやバリアフリーについてが”当たり前”のように溶け込んでいることにも深く関心しました。
楽しいごっこ遊びの他にも、
「このワンちゃんたちに家族を見つけるために、どんなことができるかな?」
「この車いすのマークを見たことがある?どんな場所に書いてあったかな?」
「太陽から電気がつくれるって知ってた?」
こんな会話もしながら、親子で楽しんで遊べそうです。
レゴ®フレンズ ワンちゃんレスキューセンター概要
価格:7,480円(命育調べ)
対象年齢:7歳以上
ピース数:617ピース
提供:レゴジャパン
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