Vol.04 電車の中で部位(おちんちん)を叫ぶ息子、どうする!?/ 編集会議「性にまつわる疑問編01」
2019/06/02
命育が行ったクラウドファンディングにご支援いただいた皆さんをお招きし、編集会議を開催しました。その様子を数回に分けて、レポートします。
今回の命育編集会議の参加者
Iさん
(一児の父)
Aさん
(二児の母)
命育メンバー
(宮原、八木、伊賀、戸田、長井、中島)
子供が電車の中で部位(おちんちん、おまた等)を叫ぶ時、どうする?
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友人がフェイスブックに、「息子が、電車の中で局部の名前をずーっと叫んで、ゲラゲラ笑っている。ついにその歳になってしまった!」という投稿をあげていたんです。そういうとき、どうしたらいいんでしょう。
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「おちんちーーーーーん!」とか、ですよね…。(笑)
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その時、「何でダメなの?」って子供に聞かれて、「ああ、ついにこの手の難しい質問が!!」ってなったらしいんです。
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そもそも、「おちんちん」と、言っちゃ駄目?止めたことないです。
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うちの子供も、頻繁に言っています。(笑)
でも外で言うのは、それを聞いた人が不愉快に思うこともあるから、止めようねって話をしていますね。 -

電車の中で叫ぶのは、おちんちんじゃなくても駄目ですよね。そのことに触れず、おちんちんにフォーカスして注意する必要があるのかな?
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確かに!監修して頂いている先生方は、「おちんちん」とか「おっぱい」というワード自体に、否定的なイメージは与えない方がいい、とおっしゃっていました。そういったワードに対して、嫌悪感を露わにされると、成長したときに性に関する話題や悩み相談等をしてくれなくなると。
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分かります!特別なワードとして、子供たちが捉えてほしくないなと思っています。
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「おちんちん」と叫ぶことを止めるんじゃなくて、他に夢中にさせること、気になることにシフトしていくことが、大切なのかもしれませんね。
- 〜男の子を持つ親は、一度は経験するあるあるエピソードでした。~










